AIで、くらしはどう便利になっていくの?
まず、答え
AIは「たくさんの中から見つける」「予想する」「くり返しの作業をこなす」のが得意です。だから、探す・選ぶ・下ごしらえの手間を減らして、人が考えることや楽しむことに時間を使えるようにしてくれます。
どうして?
AIは大量の情報から、あなたに合うものを見つけたり、次に起きそうなことを予想したりできます。だから、行きたい場所への道を教えたり、写真の中から目的の1枚を探したり、文章の下書きを手伝ったりできます。人が苦手な「たくさんの中から探す」「単純なくり返し」を、代わりにやってくれます。
もう一歩
翻訳、道案内、病気の早期発見の手伝い、災害の予測、目や耳の不自由な人のサポートなど、AIは暮らしのいろいろな場面を助けはじめています。大切なのは、AIに全部まかせるのではなく、AIができることは任せて、人は「何をしたいか」「何が大切か」を考えることです。AIは、人の時間と力をふやす道具なのです。
へぇ、となる話
便利になるほど、「自分は何をしたいのか」を決める力が大切になります。道具がかしこくなるからこそ、使う人の「なぜ?」や「どうしたい?」が主役になるのです。
身のまわりの同じしくみ
地図アプリの道案内、翻訳アプリ、音声アシスタント、写真の自動整理、おすすめ。AIはもう暮らしの中にいます。