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宇宙・天体

なぜ昼間にも月が見えることがあるの?

まず、答え

月は夜だけのものではなく、昼でも空に出ていることがあり、明るさが十分なら青空の中でも見えるからです。

どうして?

月は太陽の光を受けて光っています。夜しか出ないと思われがちですが、月がのぼる時間は日によってちがい、昼に空へ出ていることもよくあります。昼は空が明るいので見えにくいだけです。月がじゅうぶん明るく、太陽から離れた位置にあるときは、青空の中にうっすらと白い月が見えます。

もう一歩

月がのぼる時刻は、満ち欠け月の明るい部分の見え方が、日ごとに変わること。とともに、毎日およそ50分ずつ遅くなっていきます。半月のころは、昼間に見えやすくなります。満月は太陽とちょうど反対側にあるので、夜にだけ見えます。昼の月がうすく見えるのは、空の青い明るさに負けているからです。

へぇ、となる話

昼の月を見つけたら、その形と見える方角から、だいたいの時間帯がわかります。月の形と、のぼる時間には、きちんとした関係があるのです。

身のまわりの同じしくみ

夕方の空にうかぶ半月、朝の西の空に残る白い月、月の出の時刻表。月は昼も空にいます。

#月#空

力だめしクイズ

昼に月が見えにくいのは?

このきじは「宇宙のふしぎコース」の 3/23 最初から読む

こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

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