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コンピュータとAI

携帯電話は、なぜつながるの?

まず、答え

携帯電話は、目に見えない電波を使って、近くの「基地局」というアンテナとやりとりしています。基地局どうしがつながっているので、遠くの相手まで声やデータが届きます。

どうして?

スマホは、電波という目に見えない波を、出したり受けたりできます。近くに立っている基地局のアンテナが、その電波を受け取ります。基地局は線やほかの基地局とつながっているので、そこから相手の近くの基地局まで届き、最後に相手のスマホへ電波で届きます。だから、線でつながっていなくても話せるのです。

もう一歩

町のあちこちに基地局(アンテナ)があり、スマホはいちばん近い基地局と電波でやりとりします。移動すると、次々に近い基地局へバトンタッチしていきます。電波が届かない山おくやトンネルでは「圏外」になります。4Gや5Gは、この電波のやりとりを、より速く・たくさんできるようにしたしくみです。

へぇ、となる話

電話をしながら歩いても切れないのは、スマホがつなぐ基地局を、あなたが気づかないうちに、次々とバトンタッチしているからです。

身のまわりの同じしくみ

電話、動画を見る、地図アプリ、画面のすみの「圏外」表示。どれも電波と基地局のやりとりです。

#インターネット#電波

力だめしクイズ

携帯電話は何を使ってつながる?

このきじは「インターネットと通信のコース」の 4/11 最初から読む

こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

まだわからないこと、もっと知りたくなったことはありますか。あなたの「なぜ?」が、つぎの記事のもとになります。

もっと知りたい・聞いてみたい