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しごと

漫画家・イラストレーターって、どんなお仕事?

まず、答え

漫画家やイラストレーターは、絵で物語や気持ち、情報を伝える仕事です。頭の中に思いえがいたものを、絵にして人にとどけます。

どんなことをするの?

漫画家は、物語を考え、コマを割り、キャラクターやせりふで、読む人を引きこむお話を作ります。イラストレーターは、本の表紙や広告、ゲーム、Webなどにあわせて、伝えたいことが伝わる絵をかきます。手でかく人も、デジタルでかく人もいます。何度もかき直し、よりよい表現をさがし続ける、根気のいる仕事です。

どうやったらなれる?どんな勉強?

決まった資格はいりません。とにかくたくさんかいて、作品を作り、人に見てもらうことが上達の近道です。絵の学校で学ぶ人もいれば、独学の人もいます。観察する力、物語を組み立てる力、あきらめずに続ける力が役立ちます。まずは、好きなものを毎日かいてみるのが、いちばんの入り口です。

へぇ、となる話

漫画は「絵」と「言葉」と「コマの流れ」で、時間や動き、音までも表現します。止まった絵なのに動いて感じるのは、たくさんの工夫があるからです。

身のまわりの同じしくみ

漫画、絵本、ゲームやアプリの絵、ポスター。どれも、だれかが気持ちをこめてかいた絵です。

#表現#ものづくり

力だめしクイズ

漫画家・イラストレーターの仕事は?

このきじは「お仕事ずかんコース」の 16/19 最初から読む

こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

まだわからないこと、もっと知りたくなったことはありますか。あなたの「なぜ?」が、つぎの記事のもとになります。

もっと知りたい・聞いてみたい