デザイナーって、どんなお仕事?
まず、答え
デザイナーは、見た目や使いやすさを考えて、物や情報を「わかりやすく・美しく」形にする仕事です。
どんなことをするの?
ポスターやパッケージ、Webサイト、洋服、家具、道具など、身のまわりのあらゆるものにデザイナーが関わっています。ただきれいにするだけでなく、「使う人が、まようことなく気持ちよく使えるか」を考えるのが大切な仕事です。色・形・文字・配置をえらび、伝えたいことがまっすぐ伝わるように整えます。
どうやったらなれる?どんな勉強?
デザイナーになるには、美術やデザインの学校で学ぶ道や、作品を作りながら身につける道があります。絵やものづくりが好きな気持ちに加えて、「相手はどう感じるか」を想像する力、伝えたいことを整理する力が役立ちます。まずは、身のまわりの「使いやすい・わかりやすい」に目を向けてみるのが入り口です。
へぇ、となる話
道路の標識や非常口のマークは、言葉がわからなくても、ひと目で意味が伝わるようにデザインされています。デザインは、世界共通の「わかる」を作る仕事でもあるのです。
身のまわりの同じしくみ
ポスター、おかしのパッケージ、アプリの画面、標識。どれも、伝わりやすさが設計されています。