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しごと

プログラマーって、どんなお仕事?

まず、答え

プログラマーは、コンピュータへの命令(プログラム「こうしたら、こうする」の手順。)を書いて、アプリやゲーム、いろいろなサービスを動かす仕事です。

どんなことをするの?

コンピュータは、人が書いた手順のとおりにしか動きません。プログラマーは、「こういうときはこうする」という手順を、コンピュータがわかる言葉(プログラミング言語)で書きます。スマホのアプリ、ゲーム、ネットのお店、銀行のシステムなど、身のまわりの多くがプログラムで動いています。うまく動かないところ(バグ)を見つけて直すのも、大事な仕事です。

どうやったらなれる?どんな勉強?

プログラマーになるのに、決まった学校や資格が必ずいるわけではありません。大学の情報系や専門学校で学ぶ人もいれば、独学やスクールで身につける人もいます。大切なのは、実際に自分でプログラムを書いてみること。算数の論理的な考え方、ものごとを手順に分ける力、そして英語が役に立ちます。小さなゲームやサイトを作ってみるのが、いちばんの近道です。

へぇ、となる話

世界で初めてプログラムを考えたのは、コンピュータがまだ無かった約180年前の女性、エイダ・ラブレスだと言われています。機械が計算する未来を、先に思いえがいていたのです。

身のまわりの同じしくみ

スマホのアプリ、ゲーム、自動ドア、電車の運行。どれも、だれかが書いたプログラムが動かしています。

#IT#ものづくり

力だめしクイズ

プログラマーの仕事は?

このきじは「お仕事ずかんコース」の 14/19 最初から読む

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