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地学

季節が変わると、気候や気温が変わるのはなぜ?

まず、答え

地球がかたむいたまま太陽を1年かけて回るので、季節ごとに太陽の高さと昼の長さが変わり、地面の温まり方が変わるからです。

どうして?

地球は、少しかたむいた軸で太陽のまわりを回っています。夏は、その側が太陽の方へかたむくので、太陽が高く・昼が長く、地面がよく温まって暑くなります。冬は反対で、太陽が低く・昼が短いので、寒くなります。春と秋は、その間です。だから、季節で気温や天気が変わるのです。

もう一歩

季節を決めるのは、太陽までの距離ではなく、地球の軸の傾きです。だから、北半球が夏のとき、南半球は冬になります(反対)。海に近いか内陸か、山があるかでも、気候は変わります。日本に四季がはっきりあるのは、傾きに加えて、季節ごとにちがう風(季節風)が吹くからです。

へぇ、となる話

赤道の近くは一年中太陽が高く、季節による気温の差が小さいです。逆に北極や南極では、夏に一日中明るい日や、冬に太陽が出ない日があります。同じ地球でも、場所によって季節の感じ方がまるでちがうのです。

身のまわりの同じしくみ

四季、衣がえ、季節の食べもの、南半球では日本と逆の季節。地球の傾きが、暮らしのリズムを作っています。

#季節#太陽

力だめしクイズ

季節が変わるのは、おもに?

この調子で、つぎのなぜ?へ。

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こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

まだわからないこと、もっと知りたくなったことはありますか。あなたの「なぜ?」が、つぎの記事のもとになります。

もっと知りたい・聞いてみたい