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物理

音の大きい小さい、高い低いって、どうやって変わるの?

まず、答え

音は、空気のふるえ(振動)です。ふるえが大きいほど音は大きく、ふるえが速い(1秒間の回数が多い)ほど音は高くなります。

どうして?

ものがふるえると、まわりの空気が押されたり戻ったりして、波のように伝わります。それが耳に届くと、音として聞こえます。強くたたくとふるえが大きくなり、大きな音になります。弦を短く・細く・強く張ると、ふるえが速くなり、高い音になります。太鼓を強くたたくと大きな音、細い弦は高い音、というわけです。

もう一歩

音の大きさは、ふるえの「幅」で決まります。高さは、1秒間にふるえる回数(振動数)で決まり、回数が多いほど高い音です。楽器は、弦の長さや太さ、管の長さを変えて、この振動数を変えています。人の耳に聞こえる高さには範囲があり、犬はもっと高い音まで聞こえます。

へぇ、となる話

とても高くて人には聞こえない音(超音波)を、コウモリやイルカは出して、そのはね返りで、暗闇や水の中のものを探ります。音の高さの世界は、人が聞ける範囲よりも、ずっと広いのです。

身のまわりの同じしくみ

太鼓・ギター・笛、大声と小声、聞こえない犬笛。ふるえの大きさと速さで、音は変わります。

#音

力だめしクイズ

音が高くなるのは?

この調子で、つぎのなぜ?へ。

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こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

まだわからないこと、もっと知りたくなったことはありますか。あなたの「なぜ?」が、つぎの記事のもとになります。

もっと知りたい・聞いてみたい