看護師さんって、どんなお仕事?
まず、答え
看護師さんは、病気やけがの人のそばで、体と心のケアをし、お医者さんの治療を支える仕事です。
どんなことをするの?
熱や血圧をはかり、薬や点滴の世話をし、体をふいたり歩く手伝いをしたりします。患者さんの小さな変化に、いちばん早く気づくのも看護師さんです。不安な患者さんの話を聞いて、はげますのも大切な役目。病院だけでなく、家や学校、施設ではたらく看護師さんもいます。
どうやったらなれる?どんな勉強?
看護師になるには、看護の専門学校や大学(3〜4年)で学び、国の試験(看護師国家試験)に合格します。理科(とくに生物)と、人を思いやる気持ち、チームで協力する力が土台です。まずは、人の役に立つことや、体のしくみに興味を持つのが入り口です。
へぇ、となる話
看護師さんは、患者さんの「いつもとちがう」に気づく観察のプロです。数字にあらわれる前の変化を、顔色や声から見ぬくことがあります。
身のまわりの同じしくみ
予防接種、健康しんだん、けがの手当て。看護師さんは、病院のいろいろな場面で人を支えています。