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しごと

データサイエンティストって、どんなお仕事?

まず、答え

データサイエンティストは、たくさんのデータを集めて分析し、そこから役に立つ発見やヒントを見つけ出す仕事です。

どんなことをするの?

お店の売り上げ、スポーツの記録、天気、人の動きなど、世の中にはたくさんのデータがあります。そのままではただの数字の山ですが、整理して調べると、「こうすればもっとよくなる」というヒントが見えてきます。データサイエンティストは、コンピュータやAIも使いながら、数字の中にかくれた本当の意味を読みとり、人の判断を助けます。

どうやったらなれる?どんな勉強?

データサイエンティストになるには、算数・数学(とくに統計)と、コンピュータを使う力を学びます。大学や専門で学ぶ人が多いですが、大切なのは「この数字は本当かな?」と問う力と、結果をわかりやすく伝える力です。AIが計算を助けてくれる時代だからこそ、「何を調べるべきか」を考える人の力が、いっそう大事になっています。

へぇ、となる話

同じデータでも、見方を変えると正反対の結論に見えることがあります。だから、数字をうのみにせず、たしかめる力がとても大切なのです。

身のまわりの同じしくみ

おすすめ機能、天気予報、スポーツの分析。どれも、データを読みとく仕事が支えています。

#データ#IT

力だめしクイズ

データサイエンティストの仕事は?

このきじは「お仕事ずかんコース」の 3/19 最初から読む

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