なぜ、食事と休憩(睡眠)が大事なの?
まず、答え
食事は、動くエネルギーと、体を作る材料を補給します。休憩や睡眠は、疲れた体を休め、傷ついたところを直し、成長させます。この「補給」と「回復」で、体は元気に保たれます。
どうして?
一日中動いていると、エネルギーも、体の部品も、へっていきます。食事でそれを補い、休みと睡眠で、体を修理・回復させます。
とくに寝ている間に、体は成長し、傷を直し、脳は記憶を整理します。だから、食べることも休むことも、生きるために欠かせないのです。
もう一歩
リズムが大切です。朝ごはんは、午前中に動くためのエネルギーのスイッチです。抜くと、力が出ません。運動のあとは、栄養と休みで回復します(超回復)。睡眠中には、成長を助けるはたらきがさかんになり、体が育ち、傷が直ります。だから「寝る子は育つ」のです。脳も、寝ている間に、一日の記憶を整理します。
がんばるためには、しっかり休むことがセットです。休みは「なまけ」ではなく、次の力を作る大事な時間です。夜ふかしや、食事ぬきが続くと、体も心も、調子をくずしてしまいます。
へぇ、となる話
じつは、運動で強くなるのも、勉強を覚えるのも、寝ている間に仕上がります。がんばった一日を、睡眠が形にしてくれるのです。よく食べ、よく動き、よく寝る。これが、体づくりの黄金ルールです。
身のまわりの同じしくみ
朝ごはん、運動のあとの食事、昼寝、夜のぐっすり睡眠、休養日。どれも、体の補給と回復のための時間です。