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生物

なぜ眠くなるの?夢はなぜ見るの?

まず、答え

体と脳を休め、整理するために眠くなります。夢は、眠っている間に、脳が記憶や情報を整理するときに見ていると考えられています。

どうして?

起きて活動すると、体も脳もつかれ、眠くなる物質がたまります。眠ると、体を修復し、脳はその日おぼえたことを整理して、いる記憶といらない記憶を分けます。眠りには、深い眠りと浅い眠りがあり、浅い眠り(レム睡眠)のときに、脳が活発に動いて、夢を見やすいのです。

もう一歩

眠りは、記憶を定着させ、体を回復させる大切な時間です。だから、寝る前に勉強したことは、眠っている間に整理されて、身につきやすくなります。夢の役割はまだ完全にはわかっていませんが、記憶や気持ちの整理に関わると考えられています。寝不足だと、集中できず、体調もくずれます。

へぇ、となる話

見た夢のほとんどは、起きるとすぐ忘れてしまいます。脳が「これは覚えなくていい」と整理しているのかもしれません。よく眠ることは、じつは学びの一部なのです。

身のまわりの同じしくみ

夜の眠気、寝不足のぼんやり、夢、昼寝。眠りは体と脳のメンテナンスです。

#からだ

力だめしクイズ

眠るとおもに何が起きる?

このきじは「けんこうと体のふしぎコース」の 11/15 最初から読む

ほかに からだを育てるコース にも入っています。

こんなことにも

この考え方は、こんな「なぜ?」にもつながります。

まだわからないこと、もっと知りたくなったことはありますか。あなたの「なぜ?」が、つぎの記事のもとになります。

もっと知りたい・聞いてみたい